🌻夏祭りごっこ🌻
- 4 日前
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今月は、ほほえみ保育園の周辺で港祭りや夜市があり、子ども達はすっかりお祭り気分でした✨
休日にお家の方々と一緒に出かけたようで……
「いちご味のかき氷を食べたよ」
「スーパーボールすくいをしたの」
「〇〇さんに会ったよ」
と、園内でも出店や花火の話をたくさん話してくれました。
そのような中、ほほえみ保育園でも夏祭りを開催しました✨
子ども達と一緒にどんな出店を出すか話し合いながら、アイデアが詰まったかき氷やたこ焼きなどを制作し、出店の準備をしました。
今回は、その様子をご紹介したいと思います。

提灯にマーカーや色鉛筆で色をつけ、創造力を発揮し個性的な作品が出来上がりました✨
完成した提灯をお友だちと見せ合い、嬉しそうな様子の子ども達!
早速、紅白幕に飾りつけを開始☆
色とりどりの提灯で会場を彩り、夏祭りの雰囲気がより高まります✨

他にもお店の看板は、子ども達が書いた店名や商品名が大きく書かれており、子ども達の目を引きます。
子ども達が自分自身の夏の思い出を心に描きながら、感情や体験を込めた飾りつけや出店の商品がたくさん並べられ、ホールを華やかに彩りました。
いよいよ夏祭りが始まります。
各ブースには様々な商品が並んでいます。
会場からは「わー!」と嬉しそうでワクワクした声が聞こえてきました。
出店の店員役は、年長年中児の子ども達です✨
自分たちの出店を盛り上げるために、
「いらっしゃいませ!」
「○○はいかがですか?」
と、大きな声で呼びかけています。

こちらはたこ焼き屋さん🐙
たこ焼きは、ソースやマヨネーズ、青のり、かつお節がトッピングされていて、とっても美味しそう😋
「たこ焼き1つくださーい!」
とたこ焼きを注文するお友だち。
財布から手作りの10円玉を取り、店員さんに渡すというやり取りを体験しました。

こちらはかき氷屋さん✨
賑やかな雰囲気の中、かき氷屋さんの前に子ども達が集まっています。
「いらっしゃいませー!わたがし一つ10円になります!」
と元気な声が聞こえてきます。
明るい笑顔を浮かべ、わたがしの魅力を力強くアピールしています。
その声を聞いてたくさんのお客さんが来店✨
子ども達は目を輝かせながら、わたがしの色とりどりの姿に興味津々です。
ピンク、青、緑、黄色と、まるでお菓子の宝石のようです。
お客さんはどれにしようかと迷いながらも、自分の好きな色や形を選ぶ楽しさを味わっています。

こちらはせんぼんくじ屋さん☆
くじを引くことで楽しい体験ができるだけでなく、子ども達が手作りした素晴らしい景品が用意されています。
くじの景品は、子ども達が作った海の生き物です🐡
色とりどりの魚やカニ、クラゲなどが、子ども達の手で丁寧に作られています。
色使いや形、デザインはそれぞれ異なり、まるで小さな水族館のような光景が広がっています。
何が当たるかは、紐を引っ張り切るまでのお楽しみ♪
くじを引く瞬間、どの海の生き物が当たるのかドキドキ、ワクワク感は、せんぼんくじの醍醐味であり、何が出てくるのかという不安と期待が入り混じる特別な体験です。
また、子ども達にとって、くじを引くこと自体も一つの楽しみですね。
どんな海の生き物が当たるのか、その期待感は子ども達にとって忘れられない思い出となるでしょう。

ここはバーベキュー屋さんです✨
野菜やお肉の材料がたくさん並んでいます。
お兄さんやお姉さんを見て、興味を持ったようで一生懸命に真似をしています。
「いらっしゃいませー!」
「お肉はいかがですかー?」
と、大きな声でごっこ遊びを楽しんでいました。
あじさい組(2歳児)では、夏祭りをきっかけにお店屋さんごっこが流行し、友だちや保育者と一緒によく楽しんでいます✨
異年齢児交流では、お兄さんやお姉さんをよく観察することで、新しい発見や良い刺激がたくさんあるようです♪
今回の夏祭りでは、手作りの財布とお金を使って買い物ごっこを楽しみました。
「これください」「10えんです」「はいどうぞ」など、お金の概念や買い物のやり取りを学ぶ機会となりました✨
今後も異年齢交流を通して、園全体が互いに良い刺激を受け、成長できるようにこのような機会を設けていきたいと思います。
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