ほほえみ保育園お遊戯会
- 21 時間前
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2月7日(土)、メルカつきまちホールにて、第18回ほほえみ保育園お遊戯会を開催しました。
子ども達が大好きな絵本を題材に、日頃のリトミックなどを取り入れた劇遊びやオペレッタを披露しました。
大きな舞台で、緊張して泣き出す子がいるかと思いましたが、みんな笑顔で堂々と楽しんでいました☺

すみれ組さんは、初めてのお遊戯会でしたが、動物に扮して登場し、大好きな絵本『のせてのせて』の世界を表現しました。
日頃から遊んでいる山登りを披露し、「のせてのせて」と手をあげて、一人ひとりまこちゃんの自動車に乗り込みました。
最後は、お名前を呼ばれ、「は~い。」と手をあげて、ぺこりとお辞儀をしました。
みんな泣くこともなく、いつもの保育園での様子を披露してくれました✋✋

ひまわりぐみは、大好きな『おべんとうバス』の具材に扮してバスに乗って登場!
♪おべんとバス♪の歌に合わせて、一人ひとり、お名前を呼ばれると元気にお返事し、『さんぽ♪』の曲に合わせて、リトミックの即時反応を楽しみました(^^♪
最後は、お弁当箱の中に入って、「みなさん、どうぞめしあがれ!!」と可愛いポーズ😊
朝、保護者の方と離れて泣いてしまった子も、ニコニコ笑顔で保育園での姿を見せてくれました。

あじさいぐみは、「おむすびころりん」の劇に挑戦しました。
おむすびとおじいさんが転がる様子を前転で表現し、「あ~れ~」と言いながら、あな(トンネル)の中へ入っていきました。
お餅をつく様子は、おじいさん、おむすびさん、ネズミさんたちと一緒に「ぺったん、ぺったん、ぺったんこ!」とリズムうちで表現しました🎶
劇の後は、みんなおむすびに変身して、『のりのりおむすびくん🍙』のダンスを披露しました。
いつも以上に張り切って踊っていました。

うめぐみは、大好きな絵本『ぐりとぐら』の世界を、オペレッタで表現しました🎶
お散歩中も歌いながら取り組み、大道具も自分たちで作りました。
実際に、絵本の中に出てくるカステラを作り、クッキングで使っているエプロンを着てぐりとぐらになりきりました。
「ぼくらの名前は、ぐりとぐら~♪」の曲が大好きで、いつも口ずさんでいたので、本番も大きな声で歌いました。

ももぐみは、七人で『ブレーメンの音楽隊』のオペレッタに挑戦しました。
日々の活動中も歌を口ずさみ、遊びの中で楽しみ、本番を迎えました。
日頃の園での様子が、そのままオペレッタに表現されていました。
みんなで歌い、お互いにフォローし合う姿が微笑ましい『ブレーメンの音楽隊』となりました。

さくらぐみは、『スイミー』のオペレッタを楽しみました🎶
すべての曲をみんなで一緒に歌って、ホール中に元気な歌声を響かせました。
年長組になり、お遊戯会にどの作品を演じたいか、子ども達で話しあい、大好きな絵本『スイミー』に決まりました。
配役も自分たちで考え、歌に合わせた踊りも考えました。
お遊戯会に向けて、子ども達はごっこ遊びの中でさまざまな経験をしました。
歌うことの楽しさ、演じることの楽しさ、友だちと協力することの大切さを感じることができました。
これから、それぞれ小学校入学や進級を迎えます。
お遊戯会での取り組みが、今後の子ども達の更なる成長につながっていくことを願っています。
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