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ご縁がつないだもの


こんにちは!ほほえみ保育園です^^


最近は、新型コロナウイルス感染予防のため、保育園をお休みするお子さんが多かったですが、嬉しいことに、先週から元気な顔で子どもたちが揃いました!


久しぶりに登園する子が恥ずかしそうにしていたのも束の間、すぐにいつもの「顔」に戻っていましたよ!


たくさん体を動かして、たくさん遊んで、たくさん食べて、そして・・・


たくさん笑って免疫力をあげていきましょう!


コロナウイルスだけでなく、病気を寄せ付けない健康な体づくりをしていきましょう!


先週の前半は天気にも恵まれ、散歩に出かけると汗をかくくらいでした。



さて、「ほほえみ農園」として生まれ変わった畑に行ってみると・・


やはり、しっかりと太陽の恩恵??を受け、草がニョキニョキ生えていました。


根っこから草を抜こうとしていたら、土の中に幼虫が!(何の幼虫かは不明💧)


そして、子どもたちの通路用のすのこをめくると・・カニさんもかくれんぼ♪


ふかふかの畑の中は、虫たちも集まってくるほど土が肥えている証拠ですね(^^)


さて、緑の背高のっぽは・・とうもろこし?


いいえ、「にんにく」なんです。収穫からずいぶん時間が経っているようでしたが、1本だけ残っていました。紫色の可愛い花が咲くそうです。


これから、さつまいもやかぼちゃの苗を植えていきます。野菜の生長も楽しみですが、畑で出会う虫や草花との「出会い」も楽しみですね(^_-)-☆



この日は、畑をお借りしている地主さんから、子どもたちに「そらまめ」をいただきました! 


「ありがとうございました!」 


保育園に戻ると、早速、みんなでさやむきを楽しみましたよ!


「そらまめ」の時期に、いつも読み聞かせている「そらまめくんのベッド」は、子どもたちが大好きな絵本の一つです。↓↓




真剣にお友だちとさやむきをしています。


「そらまめっておおきいね~」「このふわふわのベッドでねむりたいな~」


子どもたちの素直な声が次々と聞こえてきます。(うめぐみはさやむき初体験です!)


実際にそらまめを見て、触って、さやむきをしたからこその感想ですね。


「なんこあるかしりたいな!」


年長さんが言い出いだし、おもむろにさやから出していましたが・・



「ならべたほうがかぞえやすいよ!」


年長さんのこの一言でスイッチが入りました。



年長さんにならって、年少さんも!みんなで協力して、せっせと並べていましたよ!



年長さんの「知りたい」という「好奇心」から始まり、友だちと協力して、数を確かめる=「探求する」姿に成長を感じました。


この日は、うめ・もも・さくらぐみの3クラスで一緒にさやむきをしましたが、大きい子が小さい子のお手本になる場面も多々見られ、異年齢の関係性も少しずつできていることを感じることができました。^^


そして・・・


「そらまめ」を絵の具やクレパス、色画用紙で表現してみました!


<うめぐみ>

絵の具とクレパスで描画を楽しみました。


<ももぐみ>

そらまめは、色画用紙を切り、周りのさやを絵の具で表現しています。


<さくらぐみ>

好きな色を自分で選んで、自由に描いています。


優しい色合いの素敵な作品ができました!(一部ですが、ご紹介します。)




同じものを見ていても、捉え方、感じるところが一人ひとり違っているようです。


クラス(歳児)ごとに発達の道すじも違いますが、個々を認め、個性を生かしていけるようサポートしています。


今回は、畑からいろいろなことが派生し、子どもたちの心や体の育ちにつながっていきました。


これからも、人とのご縁を大切にし、「子どもたちの主体としての思い」をくみとりながら、活動をサポートしていきたいと思います。




おひさまチーム ~ 遊びの中から育つもの ~


遊びのなかには、手指を使うものがたくさんあります。身の回りにあるペットボトルなどを使っておもちゃを作ることがありますが、少し工夫することで、手指の機能を育てる「玩具」にもなります。


その一部をご紹介します!


ひもに触れることから始まり、「結ぶ」という動作につながります。まだ、あじさいぐみは結べませんが、腕を交差したり、広げたりしながら手の動きを覚えていきます。



そして、洋服の着脱に欠かせないボタンを「留める」という指の動きは、おもちゃにすると楽しみながら取り組めますね!



こちらは、ひまわりぐみの製作「てんとうむし」作り。フラワーペーパーをくしゃくしゃに丸めてビニールに入れています。去年まで赤ちゃんだったのに、この手つきを見てください!


哺乳瓶を握ったり、ハイハイしたり、つかまり立ちしたり、積み木をつまんだり・・・


0歳児時代の「手指の経験」は、こうした「製作あそび」に生かされていきます。



すみれぐみは、クレパスでなぐり書きをしました。


座って書いているお友だちもいますが、しっかり自分の足で立って書いているお友だちもいます。小さい線からはじまり、徐々に大きな弧を描けるようになっていきます。


引き続き、遊びの中で、子どもたちの育ちが連続性をもって保障されるよう工夫していきたいと思います。





給食紹介 5月11日(月)~15日(土)


🍚5月11日(月)

・豆ごはん ・松風焼き ・長崎サラダ ・しめじとキャベツの味噌汁 ・キウイ


🍚5月12日(火)

・七分付ごはん ・魚のムニエル ・ピーマンのじゃこ炒め ・野菜スープ ・りんご


🍚5月13日(水)

・七分付ごはん ・すり身揚げ ・ほうれん草の胡麻和え ・大根とえのきのすまし汁 ・オレンジ


🍚5月14日(木)

・七分付ごはん ・麻婆豆腐 ・もやしの胡麻酢和え ・わかめスープ ・バナナ


🍞5月15日(金)

・食パン ・ハンバーグ ・ポテトサラダ ・ミネストローネ ・牛乳


🍱5月16日(土)お弁当の日

お家の人が作る愛情たっぷりのお弁当に子どもたちもニッコリでした。^^





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https://www.keiai-nagasaki.com/


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〒850-0874 長崎市魚の町6-20-7

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姉妹園

恵愛保育園

長崎市下西山町2番79 TEL.095-826-8888

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設置主体

社会福祉法人 長崎恵愛福祉会

長崎市勝山町37番地 勝山37ビル3階

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関連法人

株式会社ヒューマン・ネットワーク

長崎市勝山町37番地 勝山37ビル3階

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◎入園をご希望の場合:長崎市こども部幼児課まで、お問い合わせ下さい。(長崎市桜町6-3 市役所別館3階 TEL.095-829-1142)